色々なフレームがあるキーパー用グローブ
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色々なフレームがあるキーパー用グローブ
ゴールキーパー用のグローブの指回りをカットする方法は、ボールをキャッチした際の感覚に影響を与えます。
クラシックという指回りのカットの仕方は手の平を覆っているパームを平らに配置しているスタンダードな方法です。
ハーフネガティブと呼ばれるフィンガーカットはパームの指の部分を半月のように反らせて巻き込ませた上に、指の股の部分を内側の方に縫製して指の曲がりやすさとフィット感を兼ね備えています。
ロールフィンガーは指の部分を手の甲の平面の部分だけ残すように立体的にパームを反らせて縫製していて、ボールをキャッチした際のホールド力を高めるフィンガーカットの方法です。
フィンガーサラウンドは、小指から人差し指まで全てのパームを内側に巻き込んで縫い合わせフィット感を極限にまで高めています。
そしてゴールキーパー用のグローブの指の甲や手の甲の上半分を覆っているフレームは高い屈曲性があると、衝撃力を吸収して手を保護してくれる訳です。
サポートフレームは合成樹脂で出来たフレームを内部に組み込んでいて衝撃を全体的に吸収して確実にボールをキャッチすることが出来て、キャッチした際に指が逆に反り返るのを抑制してくれます。
ビオニークフレームはボールをキャッチした際に衝撃を分散させて手の平や指の怪我を防止することが可能です。
サポートフレームの技術力を進化させた柔軟性があり、軽いサポートフレームとなります。
このオンラインショップで販売しているゴールキーパー用のグローブは、色々なフィンガーカットやフレームを使い分けることが可能なため非常におすすめです。